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回収率上昇のための予算に見合った馬券の選び方

本記事では、予算に見合った馬券の選び方、それを応用した投資的馬券運用、さらには私が最強だと思っている馬券購入方法についてまとめました。これから競馬を始める方や、馬券の選び方を研究している方は、ぜひ御一読ください。

馬券で継続して勝つには、様々な点に気にしなくてはいけません。その1つが予算です。

負けた分を取り返そうとして後半のレースで大金を賭けたり、勝ってることで気を大きくして賭け金を釣り上げていく。そんな経験はありませんか?

その結果、サイフの中身が空になるか、勝ってた分が0になってしまいますよね。
これは、予算に見合った馬券を買っていないからだと、私は考えています。

予算に見合った馬券の選び方

予算に見合った馬券の選び方

適正予算を求める式

私は、馬券に見合った予算を次の式で定義しています。

「賭金×オッズ÷払戻率×3」

この式から導き出される数字よりも予算が少なければ、その馬券は購入しないことをお勧めします。

【例1 3.0倍の単勝】
100円×3.0÷0.8×3=1,125円

【例2 10.0倍の馬単】
100円×10.0÷0.75×3=4,000円

【例3 100.0倍の3連単】
100円×100.0÷0.725×3=41,380円

なぜ予算で馬券を決める?

競馬は基本的に負けるものです。1番人気に支持されている馬でさえ、勝利はわずか3割です。言い換えれば7割が負けています。一番支持されている馬ですら7割が負けるのですから、競馬は基本的に負けるものなのです。

負けることを理解せずに馬券を購入してしまうと、負けていくにつれて馬券の賭金や点数が増えたり、高額配当馬券ばかり購入するようになり、大負けしてしまいます。

しかし、負けることを見据えて予算に対して無理のない馬券を購入することで、リスクを軽減させることができます。そういう意味では、馬券購入はメンタルスポーツと言えるかもしれません。

投資的馬券運用

投資的馬券運用

馬券を買っている・買ったことがある人はたくさんいると思いますが、残念ながらほとんどの人の収支はマイナスだと思います。

なぜかというと、無駄が多いからです。

もちろんここでいう無駄は、収支効率のことであり、ときめいた馬の馬券を購入する楽しさは理解していますし、それを無駄なことだと言っているわけではありませんので御了承ください。

では、代表的な2つの無駄について説明していきます。

勝ち逃げしない・負けてやめる

馬券を当てて競馬を止める人はほとんどいないと思います。やめるときは決まって大負けしたときか、負け続けたときです。

そしてこれの原因は、前述したように当初予算に見合っていない馬券ばかりを買い続けているからです。

こういう方々の負けた分は、確実に投資家の黒字の原資になっています。

必ず外れる馬券を購入(点数が多い)

あなたは1レースに何点の馬券を購入しますか?

単勝、枠連、馬連、馬単、3連複、3連単は1通り
複勝、ワイドは2~3通り

同着でもしない限り、的中馬券はこれしかありません。

それなのに、単勝を2通り、馬単を10通り、3連単を60通り購入していませんか?逆に言うと、単勝1通り、馬単9通り、3連単59通りは必ず外れる馬券ですよね。

1年間に必ず外れる馬券をいくら購入しているのかを計算すると、恐ろしいことになっていると思います。

これを減らすだけで黒字になる人はたくさんいます。

必ず外れる馬券で失ったお金も、もちろん投資家の黒字の原資になっていますね。

最強投資馬券

方法論

ここまで説明すればわかるかもしれませんが、最強投資馬券があります。

それは、1点の馬券を買い続けることです。適当でも構いません。例えば、好きな数字でも良いです。

そして、その中でも最も収支効率が高いのが、3連単馬券です。

なぜ勝てる?なぜ最強?

順を追って説明していきます。

まず、馬券に的中した場合の払い戻しについて説明します。
払い戻し(オッズ)は、その馬券種の売り上げから、JRAが一部控除したものを、その馬券種の当選数で山分けするシステムです。控除率は以下のとおりです。

①単勝、複勝 20.0%
②枠連、馬連、ワイド 22.5%
③馬単、3連複 25.0%
④3連単 27.5%

例えば、単勝をランダムで10万円買った場合は、20%が控除されるため、期待値は8万円(2万円マイナス)となります。3連単であれば7万2500円ですね。

しかし、先ほどの説明のように、無駄馬券がたくさん買われていますので、その分を再分配して考えてみます。

【例1 馬連が平均3通り買われていると仮定した場合】
100,000×(3×(1-0.2))=240,000

【例2 3連単が平均20通り買われていると仮定した場合】
100,000×(20×(1-0.275))=1,450,000

このように、期待値は非常に大きなものになります。

問題点

理論について説明しましたが、問題点を1つ挙げておきます。

確率というのは、理論値であり、大きな振れ幅を有します。
例えば、確率1%というのは、100回に1回当たる割合という意味であり、100回に1回必ず当たるという意味ではありません。

確率の3倍くらいまでは、割と頻繁に出くわすこととなります。
この3倍が、適正予算式に登場していた『×3』の正体です。

つまり、「的中に必要な理論上の予算×3」が実際に必要な予算となり、不足する場合は1度も的中することなく予算が0になる可能性があることを意味します。

例えば12頭出走のレースを想定した場合に、各馬券種ごとの的中確率は次のとおりです。

①単勝 8.3%
②複勝 25%
③枠連 1.52~6.06%
④馬連 1.5%
⑤ワイド 4.5%
⑥馬単 0.75%
⑦3連複 0.45%
⑧3連単 0.076%

これを掛金100円の場合の式に当てはめると次のとおりとなります。

①単勝 100×3÷8.3%=3,615円
②複勝 100×3÷25%=1,200円
③枠連 100×3÷1.52~6.06%=19,737円、9,901円、4,951円
④馬連 100×3÷1.5%=20,000円
⑤ワイド 100×3÷4.5%=6,667円
⑥馬単 100×3÷0.75%=40,000円
⑦3連複 100×3÷0.45%=66,667円
⑧3連単 100×3÷0.076%=394,737円

1番期待値の高い3連単を買い続ける場合、約395,000円の予算が必要となります。予算が少ない人は、的中確率の高い馬券を選ぶのが良いでしょう。

以上、予算に見合った馬券の選び方、それを応用した投資的馬券運用、さらには私が最強だと思っている馬券購入方法についてまとめました。これにより皆様の競馬ライフが充実すれば幸いです。

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